上白石萌音「恋つづ」ヒット支えた“共感力” シンデレラから国民的愛され女優へ

女優の上白石萌音さんと俳優の佐藤健さんが共演し、数々の胸キュンシーンを生み出した連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)のブームが、まだまだ終わらない。特別編放送も盛り上がりを見せ、続編を希望する声も多いが、これほどまでにファンを魅了したのは、「魔王」と呼ばれるドSなドクター・天堂先生(佐藤さん)のイケメンぶりだけでなく、そんな彼をゾッコンにしてしまう七瀬(上白石さん)の愛らしさだ。上白石さん演じる七瀬がほほ笑むと、優しい風が吹いたかのような温かさに包まれるが、彼女自身から思いやりあふれる人柄がにじみでるからこそ、体温の感じられる七瀬が誕生し、「魔王」に愛される「勇者」に、確かな説得力を与えた。

 ◇天堂が恋に落ちた、七瀬のひたむきさ

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で医師の天堂に出会って恋をした七瀬が、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。

 最初は「この先、俺とお前がどうこうなる可能性は0.0001%もない!」と豪語していた天堂。彼が七瀬に惹(ひ)かれていく過程を見てみると、彼女のひたむきな背中がいつもそこにあった。第1話で七瀬は小児科で入退院を繰り返す患者の不安に気づき、第4話では娘の結婚式に行きたいと願う患者のために奮闘。七瀬が常に相手の立場に立って物事を考え、人を励ますことのできる女性だったからこそ、天堂は恋に落ちた。誰かのために一生懸命に突き進む七瀬、そして、そんな彼女を見つめる天堂の穏やかなまなざしに触れ、幸せな気持ちになった視聴者も多いはずだ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-00000012-mantan-ent&p=1

 

相手の気持ちに寄り添う、上白石萌音の“共感力”

 現在22歳の上白石さんは、2011年に行われた第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。周防正行監督の映画「舞妓はレディ」で約800人が参加したオーディションを勝ち抜き、16歳にして映画初主演を果たした。ミュージカルタッチの映画とあって、歌やダンスも披露。なまり全開の素朴な少女が舞妓として花開いていく姿を見事に表現した演技力、透明感あふれる歌声で観客をとりこにし、第38回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞している。また大ヒットした劇場版アニメ「君の名は。」では、ヒロイン・三葉役として声優にチャレンジ。声の演技も素晴らしく、さらに英語力もあるというから、上白石さんのあらゆる才能には驚かされるばかり。いわゆるハイスペック女子と言えよう。

しかし、トーク番組や舞台あいさつなどを目にしても、上白石さんは決してそれをひけらかすことなく、思いやりあふれる人柄が伝わる。第7回「東宝シンデレラ」オーディションには、妹の萌歌さんや女優の浜辺美波さんも参加していたが、オーディション合宿ではダンスがうまく踊れず戸惑う浜辺さんを、上白石(萌音さん)さんが支えるという場面があった。この美しき2人の少女の姿は、双方のファンの間で今でも語り草となっている。

 また恋愛映画に初挑戦した「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」では、杉野遥亮さん、横浜流星さんというイケメン2人が演じる男性との三角関係に身を投じた上白石さん。完成披露の舞台あいさつでは、ヒロインに選ばれたのは「何かの手違いか人違いかと思った。信じられなかった」と率直に打ち明け、迎えた初日では「何人がこの役をやりたいだろうと思うと、本当に申し訳ない。ごめんなさい!」と劇場に駆けつけた横浜さん、杉野さんファンの気持ちに寄り添った。いつもキャストだけでなく、スタッフへの感謝を口にしているのも印象的で、上白石さん自身も「恋つづ」の七瀬と同じく、相手の気持ちの分かる“共感力”の高い女性だと感じる。

 ちなみに同映画の舞台あいさつでは、サインを書いたゴムボールを会場に投げ入れる一幕もあったが、遠くに投げようと大きく振りかぶりながらも、すぐ近くの観客にボールを当ててしまうなど、上白石さんのドジっ子ぶりに会場も大爆笑。こんな姿も何とも可愛らしく、改めて考えてみると、上白石さんにとって「恋つづ」の七瀬は大変なハマり役だったと思う。「恋つづ」のインタビューでは、佐藤さんも「人間力があります。頼っちゃっています」と上白石さんの人柄を絶賛していた。“人を幸せな気持ちにさせる力”は、なかなか磨こうと思って手に入れられるものではない。優しい風を吹かすことのできる上白石さんが、これからも日本エンタメ界の大きな光となることだろう。(成田おり枝/フリーライター)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-00000012-mantan-ent&p=2

 

 

仮面

「恋は続くよどこまでも」の成功は、佐藤健さんのドSっぷりがはまって。。という記事ばかりの中、やっと本質にたどり着いた記事が出たと思う

目隠し

歌えて演じれて品がありIQが高い上に謙虚で人間性がある。同居する妹のために料理もこなす。ご両親がどんな育て方をされたのか知りたい。

らん

アイドルのように痩せていて、私だけを見て欲しいという役者さんだったら、佐藤健さんとドラマ作りが成り立たない。
七瀬役は制作側からぜひ上白石萌音ちゃんにという当て書きがあったとも言わています。
佐藤健さんが引き立つ結果となったのだと思います。

かん普通

恋つづは勿論のこと、他のドラマや映画の現場でもキャスト、スタッフに可愛がられる愛されキャラだったようですね。
周りをほっこりさせる癒し力が彼女の魅力なのだと思います。

こし

これを機に更に多くの作品で主役級の活躍されることを願います

らん

おばちゃん世代から見るととても好感がもてる女優さん

まゆ八重歯

上白石姉妹は本当に、人柄がにじみ出るいい女優さん
決して年を取っても整形しないでね

ピエロ

ドラマ内での演技力だけではなく、番宣で出演した数々の番組で見せるひたむきな姿や、人柄の良さ、3ヶ月間、共演者の方々全員から語られた彼女の人間性は想像を越えるもの。こんな人間はこの世に二人といない、そう思わせる天才性。

メットくん

個人的には君の名はCVがよかった。

「逢えっこない・・・でももし逢えたら・・やっぱり迷惑かな?気まずいかな?それとも・・もしかしたら少し、喜ぶかな
・・・」このセリフの三葉の切ない心情がすごくうまく表現されてる。

しん笑

このドラマは、上白石さんでなかったら成功はなかったかなぁ

ピンク

今までもいろいろ舞台や帝劇ミュージカルにも出たりしていて実力はお墨付き。
注目キッカケがあれば人気爆発になる逸材でした。
嬉しい限り

モヒカン

過去の作品のメイキングや、舞台挨拶、番宣とか見ると、共演者が男女、年上年下問わず、皆んな萌音ちゃんの魅力に惹かれてる。
萌音ちゃんを知れば知るほど沼にはまってる。

カグヤ

モネちゃん、こんなにいい子そうなのにかなりのハイスペックなんだよね
今後なにかと重宝されそう

 

 

しん

お母さんは元・音楽教師で、お父さんは、現役の中学校の社会科の教師を地元鹿児島で今もされています。メキシコの日本人学校の教師派遣経験もあることから、相当優秀だと思われます。

かんショート

声質も綺麗で演技力もある…これから幅広く活躍されるだろうなぁと楽しみな女優さんの1人

らん

朝ドラぴったりだと思う。なんなら主題歌も歌ってほしい
歌声も素晴らしいから

仮面

みんなの歌で美しい声で魅了してるし
朝ドラのヒロイン、十分有り得ると思います。
絶対観たいし観ます。

かんショート

美人タイプではないかもしれないけど、可愛らしさと明るさや優しさが思いっきりにじみ出ている素晴らしい女優さん

鳥仮面

ドラマ恋つづのファンは、上白石萌音さんファンが圧倒的に多い。

ジジ

役柄も絶妙にマッチしたとは思うけど、ドラマ見ててとにかく応援したくなる気持ちに毎回させられた

かんショート

これまで恋愛ドラマはさんざん見てきたけど、この恋つづほどハマったドラマはない。たぶん令和の代表作になると思うし、何度でも見てみたい。

ピンク

義母ムスが好きで、みゆきちゃん役の子のお姉ちゃんかぁ。麦田店長かぁ。見てみようかな…ぐらいの軽い気持ちで見始めた恋つづ。
それがどハマりしてしまいました。こんなにも次の週を楽しみに待っていたドラマは初めて

まゆ八重歯

最初は、佐藤健さんかっこいい〜と思いキュンキュンしていましたが、途中からはむしろ萌音ちゃんに夢中になってしまいました。

ネコめがねうひょ

何をやってもカッコいい健さんと、笑った顔が誰よりも可愛い萌音ちゃん。
最高の2人だったと思います。

こし

佐藤健ファンが健より先に名前が出ることを納得したり、ホントに付き合っちゃえばいいのに思えるってのが萌音ちゃんの人柄を表してる。
人の悪口を言わないって聞いたけど、七瀬はそんな萌音ちゃんだからこそ出来た役だったと思う。

しん笑

萌音ちゃんは、自分が主演だけど、真の主演は佐藤健さんであると自覚していたから、インタビューや番宣では、常に健さんより目立たないように気配りしていたよね。
そんな萌音ちゃんを健さんは「策士」と称して褒めていた。www

ジジ

テレビだと失言をたまに言ってる広瀬すずが萌音ちゃんは本当に良い子でと褒めててたぶん良い子なんだろうなって思った。

こし

この女優さんよりも美人はたくさんいるけど、なんて言うか優しい雰囲気とか惹きつけるものがあるなって思う。

カグヤ

『覚えてない?・・・ですか?』の萌音ちゃんのセリフを聴いた瞬間『君の名は』が頭の中に超高速で流れて『これ、絶対面白い!』と思って見ることに決めました

 

 

まゆ八重歯

健さんもおっしゃってましたけど、萌音ちゃんの声には凄い力があると思います。これからが楽しみ。

らん

出しゃばらず、とても好感が持てる。これ程まで嫌味のない女優さんも珍しい。20年、30年後が楽しみな女優さん。

こし

佐藤健さんの相手役ということで、可愛いのさじ加減を誤ると、「あざとい」キャラになるところを見事に、愛されキャラの勇者ちゃんになったと思う

モヒカン

恋つづですっかり萌音ファンになり、七瀬見てると回を重ねるごとにどんどん可愛くなる。可愛く見えてくる。
天童先生の”笑った顔が誰よりも可愛い!”が、本当に!と思う。そしてきゅんとする。

ジジ

上白石さんは将来お母ちゃん役でたくさんの名作に出る、息の長い大女優さんになられると思う

まゆ八重歯

確かに年を重ねていくにつれて年相応の役ができる女優さんかもしれませんね!

カグヤ

自然に演じた七瀬役に共感できたからこそ、大変なヒットになったと思います。萌音ちゃん大好きになりました

メットくん

恋つづは佐藤健のかっこよさにキュンキュンきた女性がたくさんいたというのは前提として、そんな魅力的な天堂先生にしたのが萌音ちゃん演じた七瀬というのがあると思う

ジジ

恋つづのプロデューサーはよくぞキャスティングしてくれたなと今更ながら思う

まゆ八重歯

ほんとそれ。
彼女だけじゃなくて吉川愛ちゃんや毎熊さんも。
正にキャスティングの勝利です

モヒカン

恋つづをみて上白石萌音ちゃんの良さに気づき、もっと早く知っていればと後悔

こし

天堂担だったが、いまやすっかり萌音担に。
こんなに見ていて癒される女優さんはいない