中森明菜 「名前変えたら」事務所役員が提案した幻の芸名 “慧眼”の水着写真集は30万部超え!今はお宝に

【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】

 こんな出来事もあった。

 本名の「中森明菜」という名前が呼びにくいから、名前を変えたらどうかと事務所の「研音」が言い出したのだ。
 所属レコード会社、ワーナー・パイオニアの担当者も含め明菜の担当スタッフ全員が東京・赤坂の事務所に集まった。

 事務所の役員が自らの意向として「こんな芸名はどうか」と黒板に書き出した。当時、明菜を担当していたワーナーの富岡信夫氏は振り返る。

 「確か『森アスナ』と書いていました。中森明菜では呼びにくいからという理由でした。驚きましたよ。いきなり芸名にすると言われても現場が対応できないですから。さすがに反対しました。もちろん明菜本人もイヤだったと思います」

 プロモーションで出遅れ、アーティスト名でゴタゴタしていては何も進まない。結局は明菜本人の反発もあったようで、本名の「中森明菜」で行くことになった。

 「もちろん今になってみると笑い話のひとつ…になりますが」と富岡氏も苦笑いだ。しかしデビュー前のプロモーションでは苦戦を強いられた。

 「特に芸能誌での露出展開に苦労しました」

 富岡氏が今でも思い出すのは、芸能誌の記者とカメラマンをオーストラリアに招き、取材してもらう「苦肉の策」。

 「何がなんでも明菜の存在をアピールしたかったことは確か。電通から出てきた企画でしたが、ワーナーとしても超強力新人だとアピールできると考えたんです。現地では水着姿の取材もOKしていました」

 ワーナーは、洋楽の宣伝費も明菜のプロモーションに注ぎ込み総額1億円もの巨額の予算でプロジェクトを立ち上げた。が、芸能誌の反応は鈍かった。

 「何度も交渉しましたが、記者やカメラマンまで出しても、明菜ではページを取れないと、ことごとく断られました」

 富岡の思惑は完全に外れた。ただ、そんな中、「ぜひ取材したい」と積極的だったのが「近代映画」だった。同誌はもともとは邦画情報誌としてスタートしたが、その後、アイドル誌に転換した芸能誌だった。

 そこで、富岡の判断でオーストラリアでの取材は取りやめ、「近代映画」の取材は、その後に米ロサンゼルスで予定していたジャケットとプロモーションビデオ撮影に同行して行うことに変更された。

 「同誌は新人アイドルの取材に積極的でしたからね。他のやらないようなアイドルも取材していたように思う。そう言った意味でも明菜に対して興味を抱いていたのだと思います」(当時を知るアイドル誌の編集者)

 「私が同行取材したわけではありませんが、ロサンゼルスで撮った写真は素晴らしかった。初々しい水着の写真だったことは今でも覚えています。そこで確か帰国後に沖縄でも追加撮影を行い、デビュー直後に急遽(きゅうきょ)、写真集にして発売することで了承してもらったのです。もっとも今のようなハードカバーの写真集ではなく、平とじの雑誌スタイルの簡単なものでした。1380円でしたが発売と同時に大反響で、バカ売れになりました。とにかく異常な盛り上がりで連日、重版重版で追いつかないほどでしたよ。最終的には30万部は超えたと思いますね。取材がウチだけだったことがラッキーだったのかもしれません。もちろん他誌の編集担当者は悔しがっていたとも聞きましたが…。いずれにしても明菜にとっては、最初で最後の水着写真集ということで、今でも“お宝写真集”のトップになっているはずです」

 その後、同誌の編集長も務めた水上也寸志氏は当時を振り返っていた。

 “幻の芸名騒動”に加え、海外取材…どれもこれも今だから語れるエピソードかもしれない。(芸能ジャーナリスト・渡邉裕二)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00000005-ykf-ent

 

 

■中森明菜(なかもり・あきな) 1965年7月13日生まれ、54歳。東京都出身。81年、日本テレビ系のオーディション番組「スター誕生!」で合格し、82年5月1日、シングル「スローモーション」でデビュー。「少女A」「禁区」「北ウイング」「飾りじゃないのよ涙は」「DESIRE-情熱-」などヒット曲多数。NHK紅白歌合戦には8回出場。85、86年には2年連続で日本レコード大賞を受賞している。

LLL

『森アスナ』かぁ…

クロちゃん

姫は元気なのかなぁぁぁ

みわ

綺麗で大人びた印象と抜群の歌唱力で大好きでした。また歌っている姿を見せて欲しい

ジジ

今はいい時代ですよ、YouTubeで10代の彼女を見られます。彼女は美しさや歌唱力だけではない、テレビで"魅せる"ことに魂込めていた、それが伝わってくるからファンが多いのだ。衣装、振り付け、カメラワーク・・セルフプロデューサーとしても優秀な彼女を見て欲しいな。

カグヤ

最近の若い人たちにぜひ明菜ちゃんの全盛期を観てほしい。
踊りながらあんなに魂を込めて歌えるアイドルがいたんだよ。
下手でも構わないから歌手なら歌でお金を稼いでほしい。

 

 

こし

1年に1度でいいから歌っている姿を見せて頂きたい。健康状態が優れないとの噂もあるので、回数限定でもよいと思う。プレミア価格でも彼女の歌は是非とも聞きたい人は多くいるだろう。

らん

私にとっては彼女がいちばん好きなJ-POP歌手です。
絞り出すように歌う彼女の歌声は今のアイドルには到底真似のできない心に訴えるものを持っていました。
今でも青春時代を懐かしんで彼女の曲を聴いています。

ピンク

ディザイアーが特に好きです。
最高のシンガーでありエンターテイナーですね。私の中では色褪せません

ゲス

中森明菜と久保田早紀
全然ジャンルは違うが、共通しているのが
類い希な美貌と才能

ひとみん

何か最近中森明菜の記事を見かけるが、何かのサインですか?
彼女が素晴らしいのは疑いありませんが。

かん普通

ほんとすごいアイドルで歌手だったんだなって思う。

ツッパリキャラクター設定でも明菜ちゃんのシャイな感じが好きでした
メンタル最強の聖子ちゃんと対照的で
シニアになって復活して貰いたい

 

 

ウッチャン

わかる・・・・聖子ちゃんと明菜ちゃんの対比がよい

藤岡さん

TATTOOが好きなんだけど、また歌ってくれないかなあ。

みな実

明菜さんは芸能人になるには、シャイ過ぎたのですね。人柄は素晴らしいです。私生活でも
ご苦労があって、大変だったと思います。
デビュー時のツッバリキャラはご本人が一番嫌がっておりましたからね。

仮面

正確に言うとデビュー時ではなく、デビュー2曲目。「少女A」でのキャラ作りだった

らん

少女Aや十戒のような男を寄せつけない感じの曲と、セカンドラブやトワイライトのような切ない女心を歌った曲
デビュー当初は、これを交互にリリースしていましたね

まゆ八重歯

2面性に惹かれてテレビに見入っていました
当時は当たり前のように見ていましたが、今思えば曲の主人公を表情、メイク、髪型まで含めて演じ切った上、なおかつ歌唱力が付いてくるという稀代のエンターテイナーだったと思います

 

 

みな実

レコ大受賞して歌った『ミ・アモーレ』は圧巻だったね。会場に響き渡る声量とあのビブラートは誰にも真似できない。

ピンク

わたしと同じ歳なのにデビューした頃は大人っぽいのに可愛いひとだなぁという印象を持ちました。歌唱力もあり、何もかもが魅力的ですぐに大好きになりました。あのパイナップルみたいなポニーテールが好きで真似して登校していたのを懐かしく思います。

あい

大人びたかわいい人。ほんとにそんな感じでしたね。デビューからファンでした。スローモーション、少女A、そしてセカンドラブ。少女から大人への3分作。セカンドラプは今でも最高にいい曲です。

鳥仮面

ほぼ同世代です。今思い返しても…
あの時代は懐かしくて心が温まります

カグヤ

ベストテンとかトップテン毎週のように見てました。
明菜ちゃんの歌声、表情、髪型とか何もかも魅力がありました

ジジ

当時を思い出すと、82年組の中でもかなり出遅れた感はありました。前評判倒れでこのまま終わるかなと思いきや少女Aからの快進撃は凄まじかったですね

まゆ八重歯

ちょっと変わった名前が逆に効を奏したのかも

 

 

らん

その後、漫画やテレビやなんやでどれだけ「明菜」「アキナ」という名前を見たことか。それだけ老若男女に幅広く支持された、本当のスーパースターだった

こし

あの低い声、安定した歌唱力、来生えつこ・たかおラインの哀愁を帯びた楽曲群、でもチャーミングな笑顔、好きだったな~

藤岡さん

スローモーションや、セカンドラブ
明菜ちゃん、本当に、可愛くて好きでした。

ムロマッシュ

デビューしてすぐと絶頂期に数回コンサートを観に行った事がある。
歌のうまさは言うまでもないけど、TVと違ってものすごく明るくて、ずっと笑顔だったのを思い出しました。

みな実

よみうりランド、行きました。
ウエストがとても細く、華奢で消えてしまいそうなくらいに繊細な印象を受けました。「もう24になるんですよ」
と言っていました。
あまり明るいステージには感じられなかった。
思えば女性としての幸せを求めていたのかなぁ?

 

 

みわ

読売ランドの行かれましたか?
私はDVDで観ていますが、なんで行かなかったのかぁ、と今更後悔してる・・・

目隠し

明菜ちゃんが全盛期の頃は中学生から高校生でしたが、「飾りじゃないのよ~」「ミ・アモーレ」「SAND BEIGE」「Fin」「AL-MAUJ」が特に好きでした。
歌って踊る姿が美しく、未だにカーステレオで聴いてますが、明菜ちゃんはビジュアルで観た方が絶対にいいですね。
あの頃が懐かしい。

仮面

明菜の歌のセンスは抜群なのに、マッチとの結婚にこだわったり、家族の問題があったり。むき出しな感じがしました。あれが無ければなーと残念です。明菜は、歌唱力はもちろんダンス、衣装そしてルックスも良かったし、
自分をプロデュースする能力は、本当に優れていたと思います。

ピエロ

アイドルとしての最高傑作の聖子ちゃんと違って、何か足りない儚い感じこそが中森明菜。外野の勝手な言い分で申し訳ないけど。

ジジ

ファンとしては知っている内容も多いですが、こうした当時の現場の方の生の証言などを記事に載せてくれると伝説が風化せずありがたい

ピンク

病気から復帰したのにいつの間にかまた音信無くなってしまいましたが、身体と相談しながらの緩やかな活動再開を心待ちしております。

 

 

ネコめがね(笑)

細いのに声量があって歌が上手かった。こういう方を歌手というんじゃないかな。衣装も面白く魅せながら歌う感じがカッコ良かった。

弘中

最近は本当の「歌手」がいなくなった気がします。
明菜ちゃんは、衣装も自分で考えていたんですよね。
歌手としてもすごいですが、デザイン関係でも
充分食べていけたかも!

LLL

スローモーションは、素晴らしい名曲だと思います。
youtubeで数年前のディナーショーか何かの動画で観ましたが、あまりの素晴らしさに涙が出ました。
明菜の歌唱力の素晴らしさはもちろんですが、楽曲として大人の女性が歌ってもはまりますし、優れていますよね。

クロちゃん

中森明菜さん、松田聖子さん、山口百恵さんぐらいしか昔のアイドルは聴けてないんですけど…
一人で勝負してるアイドルは普通に凄いなぁと思う。

カグヤ

中森明菜って名前初めて見た時にいい名前だなぁと思った。はっきり発言する所やセカンドラブの純真な涙、声がとても良くて笑顔がとても可愛いくて男の子も女の子もみんなが明菜さんの事を愛していた。1年、1年少女から素敵な大人の女性に変わっていく所を見せてくれて憧れの女性でした。

LLL

彼女は、とてもステキな女性です。
歌唱力、表現力、アーティストです。
歌姫と何でも使うけれど彼女が本当の歌姫

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