山中所長、辞職の可能性に言及 助教の論文不正問題

 

山中伸弥教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所で、論文のデータに捏造(ねつぞう)や改ざんがあったことが分かりました。

不正があった論文は、「血液脳関門」と呼ばれる機能と同じような特徴を持つ脳内の細胞をiPS細胞から作製する手順について、京大のiPS細胞研究所の助教が発表したものです。京大によりますと、調査の結果、論文の根幹となるグラフなどに捏造や改ざんが認められたということです。京大は今後、関係者の処分を行うとしていて、山中所長も会見で自身の辞職の可能性について言及しています。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180122-00000049-ann-soci

 

 

 

山中伸弥
日本の医学者。京都大学iPS細胞研究所所長・教授、カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上席研究員、日本学士院会員。学位は大阪市立大学博士(医学)。その他称号としては京都市名誉市民、東大阪市名誉市民、奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授、広島大学特別栄誉教授、ロックフェラー大学名誉博士、香港大学名誉博士、香港中文大学名誉博士など。文化勲章受章者。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により2012年のノーベル生理学・医学賞をジョン・ガードンと共同受賞

http://magocsi-news.net
ネコめがね(笑)

ええええええええーーーーー

まゆ八重歯

ちょっまてよ!!

らん

辞めないでーーー

 

人工多能性幹細胞  iPS細胞
体細胞へ数種類の遺伝子を導入することにより、ES細胞(胚性幹細胞)のように非常に多くの細胞に分化できる分化万能性 (pluripotency)と、分裂増殖を経てもそれを維持できる自己複製能を持たせた細胞のこと。2006年(平成18年)、山中伸弥率いる京都大学の研究グループによってマウスの線維芽細胞(皮膚細胞)から初めて作られた。

英語名の頭文字をとって、iPS細胞(アイピーエスさいぼう、iPS cells)と呼ばれる。命名者の山中が最初を小文字の「i」にしたのは、当時世界的に大流行していた米アップルの携帯音楽プレーヤーである『iPod』のように普及してほしいとの願いが込められている。 以下、「iPS細胞」という表記を用いる。ウィキペディア
 

iPS細胞とは?

仮面

山中さん辞められたら日本のiPS細胞研究は大きく後れを取ってしまう。
何としてでも引き留めてほしい。

ピンク

研究費の少ない日本より海外に行ってもらった方がいい

仮面

山中教授の辞任は国益に反する

ピエロ

下のやった事は全てトップが悪いという風潮は止めた方がいい。トップはトップとしての仕事がある。トップは方向を決める事と外部との交渉が一番大切な仕事であり、全てを見ると言う事は不可能だ。助教授の監督はその直属の教授にあり、責任はその教授とまりでいいのではないか。なんでもかんでもトップに責任を負わせるべきではない。

まゆ八重歯

山中さんと小室さんは辞めなくていい。

らんプン

というか、「辞める」の使い方を間違っている。
本当に辞めなきゃいかん連中はたくさんいるのに!

 

助教
日本の高等研究教育機関において、学生に対する教授、研究指導、または自らの研究に従事する教員のことであり、2007年4月1日より正式に導入された。大学の場合、現行の学校教育法では、教授、准教授、講師の次の職階に位置する
2007年3月31日までの学校教育法上における助手は「教授の下請けになりがち」との指摘がしばしばなされていた[1]。そこで、旧来の助手のなかから、教育・研究を主たる職務とする者を「助教」として選り分け、教授から独立した職位として位置づけることで、教育・研究面での主体的な役割を明確にし、その能力を発揮させることを狙いとした、学校教育法の一部改正が行われた。

こうして、2007年4月1日以降、旧来の助手は、教授候補の研究者として位置づけられる助教と、研究の補助や事務などを専ら担う助手とに分かれることになった。しかし、実情は将来の教授候補の地位を確立しただけで、多くの助教は依然として主体的な教育・研究活動を行うことは困難であり、教授の下請けから抜け出せていない。しかも、必ずしも在籍する大学の教授候補になれるわけではなく、多くは他の大学・研究機関の准教授や教授、主席研究員などとなるウィキペディア

 

 

 

まゆ八重歯

助教って講師より下の位置づけなんだね。IPS細胞研究所の非正規雇用研究者の問題は、山中先生も心を痛めていて待遇改善を国に訴えている。そういう背景の中で、助教は成果を求めてついつい不正論文を作ってしまったのかもしれない。

ピンク

日本の国技、相撲協会ですらあんなんなんだから(笑)もうすこし、ゆるゆるでもいいんじゃないの?ねえ、山中さん。

山中さんの価値は計り知れないし、この人の研究の成果を待ち望んでいる方が世界中にいる。こんな問題でこの研究を止めてはいけない。

https://matome.naver.jp
ネコめがね(笑)

アメリカの研究施設がUP開始

仮面

アメリカから声は掛かってるだろ間違いなく。
米国なんかは研究開発費が桁が違うからな。
人類のためにはこれを機に京大を辞職して米国でやってもらった方が良いのかもしれない。

ピエロ

再生医療は人工知能とともに、21世紀の産業革命において、双璧を成す分野だ

他国に後れを取ってはならない

モヒカン

不正って見抜くの大変だぜ。一人一人の論文どうやってチェックするよ?多忙なんだぜこの人は

しん

所長を辞職して普通の研究者の立場になるという意味ではないのかな??

カグヤ

元々、辞め時を考えてたんじゃないかな。
この人みたいなスペシャリストは管理職に向いてないでしょ。
本人も望んでないだろうし。

まゆ八重歯

管理責任だけなら、減給だけで充分

しん

日本人としては辞めて欲しくはないけれど、日本でこれ以上、研究に打ち込めるのか疑問。
ただでさえ、資金不足で、本来は研究に打ち込まないといけない人が自ら金策に走らなければならない現状が日本。
本当に研究のためだったり、人類のためだったりするのであれば、資金豊富で研究に没頭できる渡米も仕方ないのかもしれない。
こういう研究は本来は国を挙げて注力すべきなのに、下らな事に金使い過ぎ。

カグヤ

確かに・・・

仮面

もしかしたら、ご本人もまた国外でと考えていらっしゃるのかもなんて思いました。ファンドが充実し、日本のようなヒエラルキーや忖度などとは無縁なアメリカの研究所などで一度でも経験があると、日本に根を下ろしてというのは難しと感じていらっしゃるのはなんて、最近テレビ番組なんかもやっていらっしゃる姿を見て思いました。これが渡りに船になるのかな。

 

 

ピンク

残念ながら科学の発展の為には山中さんはアメリカに行くべきです。
日本では山中先生を生かせない。
アメリカへ行って莫大な研究予算を使い研究スピードを加速させた方が人類の未来にとっても良いと思われます。

鳥仮面

ipsの銘柄の投資を考えてる矢先に辞表検討か。
こればっかりは山中さん次第だからなぁ・・・

ジジ

尚更、いま買いじゃ

ピエロ

不正はどこの研究所でも起こりうる
特に不正に厳しいチェック体制をとっていたのに
何故今回のような不正が見抜けなかったのかは問題
それを明らかにして対策するしかない
組織の問題かどうかで所長の辞職は決まる

かん普通

まぁ山中さんは現場にいないから、現場に注文して返ってきたものを見て評価するわけだから最終的にGOサイン出した山中さんが責任を感じるのはしょうがない。

しん笑

まぁ辞職って別に引退するわけじゃないんだから。シフトするいいタイミングと思う。

ピエロ

海外にハンティングされる可能性の方が大きい。
日本政府は技術者や研究者を守らないから技術や人材が流出する一方だ

らん

実は、山中教授もアメリカに行きたいのかなぁ。
先日の小室哲哉さんの引退もそうでしたが、今回のことにはキッカケに過ぎず、実は前から考えていたことなのかも。

鳥仮面

山中教授は日本の宝だ

ピンク

世界の宝だよ。山中先生の自由にさせるべきなんじゃないかな。
海外で研究所を持てば日本では経験できないような幅広い研究活動ができる。まだ若いのだから、彼の望むまま自由に活躍させてあげて下さい。。。

http://mmaannggaa.blog.fc2.com
しん

日本にいるより海外に行った方が活動の幅は広がるし、その方が研究者としてはいいのかな。惜しいなあ…日本も研究にもっとお金を出せたらいいのにな

ピエロ

アメリカ側の陰謀かな、と勘ぐってしまう

メットくん

外国で伸び伸び研究したほうが良いって意見多くてビックリ
日本って遅れてんだな(笑)

こし

人類のために助教のナイスアシストだったりして(笑)