お祭りの屋台 元・たこ焼き屋店主が原価率とリスクを語る
7/29(土)

夏を彩るイベントといえば、夏祭りや花火大会。そういった場所で見かける屋台の食べ物は何とも美味しそうに見える。かつて屋台のたこ焼き屋を経営し、各地で祭りを取り仕切る人物とも親しい男性・Aさんによれば、祭りの屋台では、モノによってはかなり原価率が低い商品もあるという。

「まず、かき氷と綿あめは、原価はタダみたいなものです。かき氷は氷とシロップで1杯15~20円ぐらい、綿あめはザラメだけなので1本10円ぐらい。イカ焼きも1本30円ぐらいで原価率は低いです。ただ、かき氷は気温が上がらないとまったく売れないし、イカ焼きは売れ残ると捨てなくてはいけない。一方、綿あめは在庫リスクはありませんが、機械に金がかかります」(Aさん。以下「」内同)

かき氷や綿あめ、イカ焼きの販売価格は300~400円程度。これを知ってしまうと一気に購買意欲が失せてしまうかもしれないが、まだまだ原価が安いものがあるという。

「原価率が低そうに見えないものの、実は原価が安いのがベビーカステラです。ベビーカステラで使うのは小麦粉、卵、牛乳、砂糖、ベーキングパウダーぐらいでしょうか。1パック20円ぐらいで作れます。ベビーカステラの強みは、イベントが終わる直前にも売れること。『持って帰って明日食べよう』というお客さんがいるのは、他の食べ物とは違うところです」

ここまでライバルたちのビジネスのカラクリをばらしてきた元・たこ焼き屋店主。たこ焼きも相当儲けているのでは?

「よく『たこ焼きなんてタコと小麦粉とソースだけでしょ?』と言われるのですが、実は、タコがどんどん値上がりしています。私は西アフリカのモーリタニア産のタコを使っていましたが、10年間で価格が4割ぐらい値上がりしました。後は桜えび、切りイカ、天かす、紅しょうがなど、細かく色々入っており、原価は30~35%ぐらいでしたね。

またたこ焼きは焼けるまでに時間がかかるので、売り上げに限界があります。あらかじめ焼いておきすぎても嫌がられますし、出来上がりの品がなくなって『いま焼きますから』と言っても、『じゃあいらない』と言われるし……。まあ、そこまで含めて“腕”なんですけどね」

さて、お祭りで何を食べる?
出典元https://headlines.yahoo.co.jp

 

かき氷

100~300円のかき氷 原価は容器代入れても30円程度で収まる
出典100〜300円のかき氷 原価は容器代入れても30円程度で収まる – ライブドアニュース

まゆ八重歯

ほとんどが水ですもんね・・・
けど買っちゃう・・・(笑)

ベビーカステラ

屋台では12個300円が相場だが、材料費だけでいえば、10~15円
出典屋台の『ベビーカステラ』原価は12個入りで10~15円!露天商「機械は高いがすぐ元は取れる」 | オタク.com

こし

俺これ好きだ!!!原価関係なしで買う!!

モヒカン

お祭りとかの食べ物は、雰囲気料金。て感じかな。

焼きそば

定価400円~500円原価:100円ぐらい
出典【祭】 女「わたあめの屋台が出てる!これ買おう?」 原価厨「ダメダメ!原価考えるとボッタクリすぎる」 | ニュース2ちゃんねる

まゆ

雰囲気に飲まれて買っちゃうんだよね。
味も大したことないんだけど、ああいう場で食うと美味く感じる

こし

物と同時に夢を売るのが的屋の商売と
夜店のオッサンが言っていたのを思い出した

 

 

らん

祭りや花火なんて夏か年末年始ぐらいしかないし
雰囲気料だと思って購入してるかな

ちび笑

お祭りは毎日やってないんだから、原価率なんて下世話な話しなさんな。
屋台がなかったらお祭り成り立たないでしょ

モヒカン

最近のお祭りは屋台が少なくて寂しい限り。子供の頃は週末になると縁日が有りたこ焼き、お好み焼き、焼きそば、杏飴、金魚すくい、〆は型抜きで小遣いを使い果たした。

しん

友達同士ワーワーキャーキャいいながら買い食いするのが楽しいみたい。

こし

子供にとっては良い思い出なんだよ。

そして、その思い出はお金で買えない