モルに対峙した槙野はドリブルで置き去りにされ「やられました。本当に速かった」

浦和レッズは15日の「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」でボルシア・ドルトムントと対戦し2-3で敗れた。後半から出場し、圧巻の2ゴールを決めたドルトムントのトルコ代表FWエムレ・モルについて、浦和の守備陣は「世界との差」「異次元」と口を揃えた。

後半31分、モルが浦和DF槙野智章をドリブルで置き去りにしてペナルティーエリア内に切り込み、GK西川周作との1対1では左足アウトサイドで流し込んで同点ゴール。すると同35分、再びモルが槙野を抜き去って右サイドに展開すると、DFマルセル・シュメルツァーの折り返しをモルが左足で決めて決勝弾。わずか4分間で2ゴールを叩き込み、ドルトムントが2-1と逆転に成功した。その後、浦和が一時同点に追いつくも、FWアンドレ・シュルレに決勝弾を決められて2-3で試合は終わっている。

モルに対峙した槙野はマンマーク気味に対応し、「最初の2、3回のマッチアップでガツンと行って(流れを)自分の方に持ち込んだと思ったんですが、やられました。本当に速かったですし、世界でやれるプレーヤーと自分との差ですね」と脱帽のコメントを残した。

西川「シュートのタイミングも上手かった」
また、後半40分には一時2-2の同点ゴールとなるヘディングを決めたDF遠藤航も、モルについては「一人だけコンディションが出来上がっていたし、異次元」と振り返った。そして「ああやって19歳でこれだけのプレーができる選手がゴロゴロいますから。日本にあれだけ体が出来ている19歳はいないと思います」と語っている。

GK西川周作は「ドリブルの初速の速さが凄いし、ボールの置き所とか質も高く、シュートのタイミングも上手かったので世界を感じました。ゴール前の余裕があるとも感じました」と明かす。一方、同12分に強烈なミドルシュートをセーブしたが「(シュートに)パンチがありましたね。ワンステップであの無回転シュートを打つのは、一人だけ体が出来上がっていた感じです」と、そのシュート力やテクニックの高さを称えた。

昨季は途中出場が大半だったモルだが、“トルコのメッシ”と呼ばれる才能を日本のピッチで見せつけた。多くの選手がプレシーズンでコンディションがまだ上がっていないなか、全開モードのドリブラーは浦和の守備陣に世界基準を痛感させたようだ。
出典元https://headlines.yahoo.co.jp

エムレ・モル
デンマーク出身
トルコ人サッカー選手
ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに所属
トルコ代表にも選出されている。
ポジションはミッドフィールダー、フォワード。
生年月日: 1997年7月24日 (19歳)
生まれ: デンマーク ブレンスホイ
身長: 169 cm
体重: 63 kg

ちび

槙野が全く対応出来てなかったところに、J止まりのおしゃべりタレントなのが良く分かった。

森脇も負けてポジティブなのが良く分からんが。
何にせよモルを見れて良かった。

まゆ

モルは今のJリーグにはいないタイプですしね

目隠し

プレースタイルは斎藤学にちょっと似てると思ったけど、

全然レベルが違いましたね

仮面

19歳に簡単にふりきられ
掴もうとしても触れない
必死になってる槙野。。

 

 

しん

スピードもテクニックもちょっと次元が違う感じだった。しかもまだオフシーズンで慣れない日本でこれ。バルサはデンベレよりモルを狙うべき。

目隠し

あれは50%の力で大事なとこだけ一瞬力入れてやってる感じだったな。
なんかピッチが合わないのかボールスピードも遅かったし、その上で最低限の力を出して決めるときに決めることができて最終的にギリギリで勝つコントロールすらしているドルトムントはやはり浦和とは比較にならないな

モヒカン

モルは控えだけど、ドリブルはデンベレ、プリシッチ以上に破壊力がある。

かん(笑)

代表の試合より数倍面白かった
個の力ではドルトが勝っていたけど
浦和はよく動いてて、良かった

こし

あのカラダの傾けがスゴイ。スキースノボの高速ターンみたい。スパイクが特殊なのか?

こし

香川ってスゲーとこでレギュラー争いしてんだな!!!!