安藤優子、母の認知症を告白「介護って悪いことばかりじゃない」
7/18(火)

キャスターの安藤優子が18日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」で、この日亡くなったことが分かった俳優の砂川啓介さん(享年80)が、認知症を患う妻で女優の大山のぶ代さんを介護していたことに触れ、自身の母も認知症を患っていたことを告白。「介護って悪いことばかりじゃない。だからこそ、心残りのまま逝かれたのかな」と自身の体験を元に、砂川さんの思いを推察した。

番組では、砂川さんの訃報を冒頭から特集。以前、番組で行った単独インタビューを放送し、砂川さんの大山さんへの愛があふれるコメントを紹介。砂川さんは認知症を患っている大山さんを残して「先には逝けない」と話していた。

砂川さんの死を大山さんが認識しているかは分からないが、安藤は「私の母も認知症で」と切り出し、「父が先に亡くなった時、その時は(父の死が)分かるけど、その後(父は)どこいっちゃったんだろうとなっていた。しばらく経つとあれ?(父は)どうしちゃったんだろうとなっていたんで…」と、母は一瞬は死を理解するものの、そのことを忘れてしまっていたと振り返った。

また、砂川さんはインタビューで、自身が大山に習った料理をしている時に大山が寄ってくることから「娘が出来たみたい」などと語っていたことにも触れ「母の経験で恐縮なんですが、(認知症患者は)めちゃめちゃ子供に戻って、すっごく可愛らしいことしたり、やったり、表情を見せてくれることがある」と述懐。そして「砂川さんも(大山さんを)自分の娘みたいとおっしゃるのも分かるような気がして…」と自身の体験に重ねてコメントした。

「認知症って悲劇的にしか捉えられない事が多々あるけど、介護って悪いことばかりじゃないんで」と訴え「だからこそ、(砂川さんも)心残りのまま逝かれたのかなと…」と、砂川さんの心中を慮っていた。
出典元https://headlines.yahoo.co.jp

まゆ

すべて一人で介護するのは自分の人生そそぎ込まなければできないと思う。
まわりのサポートもありがたかったけど、金銭的なサポートが最重要だと思う

 

 

らん

大変で辛い事が8割、かわいいとこが2割
まさに子育てアゲインって感じです
カレーに卵に焼きそばに肉も好き。我々子供達の為に作ってくれてると思ってたもんが実は自分も好きだったんだw
子供のようなしぐさもします。辛くても終末にこんなにかわいい親の姿を見る事が出来て幸せです

こし

認知症の母親がいても、フルタイムでバリバリ仕事ができる富裕層の安藤さんには見えてない、家族間介護の闇はあると思う

まゆ泣

何にも分からなくなってしまうのは、神様からのギフトって医者にいわれた。分からない方が楽に幸せでいられるって。父がなくなる前に延命の話ででたんだけど、延命したら誰が誰かも分からなくなる可能性高いって。でもそれは悲しいことじゃないと。

しん

そう言って貰えると、お母さんも幸せだろうね。

らん

認知症にもいろいろあります。ただ本人が悪いわけではないもんね。

目隠し

介護ってやってる最中の人間にとっては しんどいばかりで、とてもじゃないけど
「悪いことばかりじゃない」なんて心の余裕は持てないなぁ。
せめて、施設に入ってしまったりすれば
面会の時だけの関わりで「可愛いところもある」なんて気持ちになれるのかも?って思うけど。

仮面

認知症は神様がくれる
最後の褒美だと聞いた事があります。