島根県益田市で39.3℃ 観測史上1位の高温続出
8/6(日) 13:39配信

きょう6日は西日本を中心に気温が上がり、島根県益田市で午後1時半前に39.3℃を観測した。全国で今年最も高い気温で、益田市では統計がある1978年以降で1位の記録となった。

日本列島に台風周辺の暑い空気が流れ込み、特に山越えの風が吹き降りた西日本の日本海側で著しく気温が上がった。午後1時半までの最高気温は、島根県浜田市38.5℃、同県大田市38.4℃、山口県萩市38.3℃、島根県出雲市38.1℃など。いずれの地点も観測史上1位の記録で、浜田市では1893年以来120年あまりで最も高温となった。

昼間、記録的に気温が高かった地域を中心に、今夜はあまり気温が下がらず寝苦しい状態が続く見込み。水分・塩分をこまめにとり、室内でも適度に冷房を使うなど、夜間でも熱中症に気を付ける必要がある。
出典元https://headlines.yahoo.co.jp

ちび

ぐぅぅぅぅ!!!

こし

ちょっとぬるいお風呂の温度じゃん

益田市は、島根県の市。浜田市と並び島根県西部、特に石西地域の中心都市である。 浜田市、大田市と共に石見三田と呼ばれている。
面積: 733.2 km²
人口: 4.689万 (2017年3月1日)

島根県の西部に位置し日本海に面する。現在の市中心は高津川下流に広がる益田平野(吉田平野)の三角州に発展しており、明治時代からの中心部は益田駅東方の右田酒造付近(昔、瓦版が立っていた場所)(通称:旧益田)にある。
益田は、古くから文化の栄えた所です。日本海に面し、気候風土に恵まれ、太古から人々が住み着き、数多くの遺跡が点在しています。万葉期には柿本人麿が石見の歌をたくさん詠み、ロマンあふれる街の礎となりました。また、名族 益田氏が中世に築いた遺構が数多く発見され、中世文化薫るまちとなっています。益田氏と親交のあった雪舟は、2つの名園を残し、室町文化の花を咲かせ、益田で生涯を閉じました。幕末には、幕府軍と長州軍が戦った四境戦争の舞台となりました。

 

 

モヒカン

そのうち40度台があたりまえになりそう。
10年後の8月は40℃越えが当たり前のようになるかもな。

しん

さっき、長野にいる母親と話してましたが、昔は30度くらいで暑いねと言ってたって。エアコンが効かない様な古い木造の家やアパートなどは辛いと思います。

らん

2020年東京オリンピックは危険。昭和39年東京オリンピックは10月10日だから成功した。皆、選手が棄権する

まゆ怒

40℃出る県もあるかもしれません
日本ではなく海外の話のように感じますが現実ですね
今日も明日も今週も暑いです・・

かん普通

観測地点でこれだから、場所によってはこれ以上ってことか
アスファルト上を歩けば50度とかありそう

しん

日本に、山と川がない地形だったら、砂漠になっていたな。。四季の国、日本だけど、差が激しいなぁ。これで冬も暖かいならば温暖化の影響だけど、冬は冬でマイナス気温と豪雪だからね。原始的になってきたのかね。CO2を纏めて地中に送り込めたら人は住みやすくなるのかな

ちび

体温超えてるじゃん

目隠し

暑さ日本一とか言って自慢している人達もいるようですが、最近の極端な気象状況は深刻な問題だと捉えるべきです。日本にも生活するのに好ましくない地域が結構あるんですよ

こし

ここで熊谷市とか悔しがるんだろうか?以前月曜から夜更かしでそんなネタしてた。

モヒカン

今年の夏の暑さは異常だな。
反動で冬が極寒になるかも…

まゆ

夏に行うスポーツ等はこの先季節に合わせてずらした方が絶対に良いと思います。本当にひと昔の季節ではないし生命を優先したほうが思います

こし

温度の数字を見るだけでゲンナリする
もうさ、発表しなくていいよ
凄まじい暑さですとだけで

モヒカン

俺が小さい頃の夏休みはだいたい暑くても31度とかだったのになー。
地球温暖化の影響??すげー地球やばくないか・・・

熱中症、中高生のみなさんへ 「ダメ」と思ったら休もう

この記事は、主に中学、高校の運動部活動に励むみなさんに向けて書きます。

今の時期、毎年のように、熱中症でみなさんと同年代の部員が亡くなっています。

昨年は奈良県生駒市にある中学校の男子ハンドボール部の1年生が亡くなりました。

8月16日。朝8時35分に始まった練習で、いきなり全員が35分間の持久走を顧問に課されました。給水はありません。ランニングを終えた時、その1年生は倒れました。自力で立つことも水を飲むこともできず、救急搬送されましたが、翌日、死亡しました。

生駒市の事故調査委員会は今年4月に出した報告書で、原因をこう分析します。

「熱中症、給水時間が確保されなかった」「生徒個人の体格・体力に応じた配慮が不足していた」

この時期のスポーツは頻繁に水分をとるのが常識です。加えて、その1年生は肥満気味でした。ただでさえ過酷なランニングを、みんなと同じようにさせられ、極めて大きな負担がかかったのです。

報告書にはこんな記述もあります。「(1年生が)顧問について家族に『お母さんの千倍も怖い』と言っていた」「当日のランニングについて、他の部員からの聞き取りで『給水はダメじゃないけど飲める雰囲気ではなかった』というコメントがあった」

そして、報告書はこう指摘します。「生徒が顧問に、考えていることや感じていることを自由に発言できる環境が、構築されていなかった」

みなさんの部はどうでしょうか。水が飲みにくく、体格や体力の違いを考えないトレーニングをし、ものを言えない空気があるなら、それは先生が間違っています。

2003年に長女を高校バレーボール部の夏合宿中の事故で亡くした草野とも子さんは、長女の母校で毎年、夏休み前に全校生徒に話す機会をもっています。今年もこう語りかけました。「これ以上はダメと思ったら、休ませてもらいましょう。少しも恥ずかしくないし、怠けていることでもありません。自分の体を守るために必要なことです」

熱中症予防について、よく知らない先生がいるのが現実です。やばいと感じた時、仲間の様子がおかしい時、勇気がいりますが、声を上げましょう。先生が誤っていて、みなさんの判断が正しいことがあるのです。
出典元http://www.asahi.com