松岡茉優、第31回東京国際映画祭のアンバサダーに就任

[映画.com ニュース]第31回東京国際映画祭のラインナップ発表会見が9月25日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで行われ、女優の松岡茉優が同映画祭アンバサダーに就任したことが発表された。

昨年の第30回では、初主演映画「勝手にふるえてろ」がコンペティション部門の観客賞を獲得し、才能に満ちた若手キャストを称える「東京ジェムストーン賞」にも輝いた松岡。「昨年新設された、第1回の賞をいただきました。それが今後華やいだ賞になるため、この1年間邁進してきました。そんな映画祭のアンバサダーに就任。良いルートというか(笑)、自信が持てました」と明かし、「日本映画がもっともっと元気になってほしいと、心から思っています。ジャンルの垣根を超えて、たくさんの方が楽しんでもらえる時間になったらと思います」と大役への気合いをにじませた。

 さらに「初めて参加した国際映画祭」と思い入れが深いようで、「東京出身なので『地元の大好きな映画祭です』と言えることも嬉しい」と笑顔をはじけさせる。一方で「万引き家族」で共演した故樹木希林さんについて問われ、「樹木さんとの思い出は、それはそれは宝物」と目を細め、「樹木さんのようになりたい。樹木さんを生で見た人間として(思いを)次の世代につなげたいと強く決意しています」と表情を引き締めた。「アンバサダー就任に、樹木さんは何と言うか?」と聞かれると、「『また髪型とか、こだわるんでしょ』と言うかな。私が見てくれを気にすることを、いつも言ってくれたから」とはにかんでいた。

 また今年のコンペ部門には109の国と地域から1829本がエントリーされ、16作品が正式出品。審査委員は「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の製作を担ったブライアン・バーク氏、「セールスマン」の主演女優タラネ・アリドゥスティ、「ホールド・ユー・タイト」のスタンリー・クワン監督、女優の南果歩、審査委員長はフィリピンの巨匠ブリランテ・メンドーサ監督が務める。

 同部門には2本の邦画が名を連ねており、それぞれのキャスト・監督が登壇。「半世界」(稲垣吾郎主演)の阪本順治監督は、2006年の「魂萌え!」以来の出品に「今年で監督になって30年目。嬉しいし、関わった人間がみんな喜んでくれている」と語る。「稲垣くんが“土の匂いがする”役をやったら面白い」と直感したことが製作のきっかけだといい、「衣装合わせで稲垣さんに安全靴を履いてもらった瞬間に、『これはいける』と思った。本人も『こんな自分を見るの、初めてだ』と言っていました。撮影前には炭焼きの練習をしてもらったり、チェーンソーの練習もしてもらった。完全に自分のものにしていたし、その飛び幅は、ファンの人からしたらかなりのものだと思う」と胸を張った。

 同じくコンペ出品作「愛がなんだ」に主演した岸井ゆきのは、「今までに東京国際映画祭では、3回レッドカーペットを歩かせていただきました。コンペ部門、本当に嬉しいです」としみじみ。メガホンをとった今泉力哉監督も同映画祭の常連で、「切磋琢磨してきた、松居大悟監督や渡辺紘文監督たち。その松居監督が(16年の第29回で)コンペに入ったのを見ていたので、今回『やっとたどり着いた』とじんわり思った。しかしゴールではないので、どう見ていただけるか楽しみです」と控えめに喜びを話した。

 この日は、アニメーション特集でスポットを浴びる湯浅政明監督も登壇した。第31回東京国際映画祭は、10月25日~11月3日に六本木ヒルズ、東京ミッドタウン日比谷などで開催。各作品の上映日程や他部門の詳細などは、公式サイト(https://2018.tiff-jp.net/ja/)に掲出される。

【オープニング作品】
「アリー スター誕生」(レディー・ガガ主演、ブラッドリー・クーパー監督/12月21日公開)

【GALAスクリーニング作品】
「人魚の眠る家」(篠原涼子主演、堤幸彦監督/11月16日公開)

【クロージング作品】
「GODZILLA 星を喰う者」(監督・静野孔文&瀬下寛之、脚本・虚淵玄/11月9日公開)

【コンペティション】
「アマンダ」(ミカエル・アース監督)フランス
「半世界」(阪本順治監督)日本
「氷の季節」(マイケル・ノアー監督)デンマーク
「ブラ物語」(ファイト・ヘルマー監督)ドイツ・アゼルバイジャン
「翳りゆく父」(ガブリエラ・アマラウ・アウメイダ監督)ブラジル
「大いなる闇の日々」(マキシム・ジルー監督)カナダ
「ヒズ・マスターズ・ヴォイス」(パールフィ・ジョルジ監督)ハンガリー・カナダ
「ヒストリー・レッスン」(マルセリーノ・イスラス・エルナンデス監督)メキシコ
「愛がなんだ」(今泉力哉監督)日本
「詩人」(リウ・ハオ監督)中国
「ザ・リバー」(エミール・バイガジン監督)カザフスタン・ポーランド・ノルウェー
「シレンズ・コール」(ラミン・マタン監督)トルコ
「テルアビブ・オン・ファイア」(サメフ・ゾアビ監督)ルクセンブルグ・フランス・イスラエル・ベルギー
「三人の夫」(フルーツ・チャン監督)香港
「堕ちた希望」(エドアルド・デ・アンジェリス監督)イタリア
「ホワイト・クロウ(原題)」(レイフ・ファインズ監督)イギリス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000013-eiga-movi

 

 

こし

レッドカーペットを意識して赤なんか??

ジジ

ええやん

まゆ八重歯

綺麗だわ

かん(笑)

ちょっとふっくらした??

まゆ八重歯

ドレスが結構タイトで素敵

仮面

女優としての評価も高いが、連ドラには恵まれないな

モヒカン

とても高校時代ぼっちだったようには見えない

メットくん

この人、おばさん顔なのに、ふとした表情がかわいかったりするから見逃せない

カグヤ

もうちょっとどうにかしたら川島なお美になりそう

こし

あまちゃんで一番出世したな
まぁ演技力がダントツだもんな、そりゃ有名どころに呼ばれまくりますわ

ちび笑

このドレスええわ

 

 

まゆ八重歯

茉優ちゃんかわいい

目隠し

白いこじるり

ネコめがね(笑)

ドレス姿くそかわええ

ジジ

おっちゃん受けする子やろなあ

ピエロ

どんどん可愛くなった
以前は地味な女優で売ってたのに

仮面

この子はマジでバラエティーの才能がある。女優としても良いがバラエティーで活躍して欲しい

かん(笑)

確かにこの子のコミニュケーション能力はすごいと思う。
演技も上手いし

こし

あまちゃんの時は全然気にならなかったけどめちゃくちゃ可愛い
転職のCMは見入ってしまう

かん(笑)

最近可愛いいねこの人

らん

松岡さん演技上手いしフリーで話させてもイケるし
使いかって良いよね

ジジ

何気に、このドレス最高じゃないか

 

 

モヒカン

かわええなあ

しん

最近だと勝手にふるえてろのヒロイン役が印象に残ってます。
あの役は今居る若手女優の中では松岡さんしか演じれないんじゃないかってくらい魅力的に演じていたと思います。
元は美人な方なのにオタクでひねくれてる主人公を歩き方、話し方で見事に表現してましたね。

仮面

かわええけどパーマはやめてほしい

この娘はパーマ似合わん

メットくん

松岡茉優は天才ですよ。
大げさでも贔屓の引き倒しでもなく、
10年経った時には、日本の女優のトップ何人かに入れる逸材です。

らん

この人は何を演じても外すことがなく「勝手にふるえてろ」で垣間見せた舞台俳優としても映画『聲の形』で演じきった声優としてもやっていけると思う。次の作品が楽しみです。

目隠し

最近、脚を魅せてくれますね。
キレイなんですよね

カグヤ

この人の万引き家族の演技は良かった。キチンと実力を示せる若手の女優が出てくるのは楽しみ。

ピンク

万引き家族観てから、この子に対する考え方が変わった。演技に対する姿勢をすごく好きになった。

まゆ八重歯

かわいいおばちゃん顔
こうゆう感じの子は年取っても綺麗
石田ゆり子系

 

 

ジジ

将来有望だな

らん

大女優になりそうな雰囲気出てきたよね

こし

モー娘ヲタというプリチーさもプラス評価できる

松岡茉優が綺麗になりすぎてツライ・・

 

 

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